27 Sep 2009小松鉄人レース Run:8km/Bike:65km/Run:20km  

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Bike 65km
街中はコーナーが多く、山中はアップダウンがある変化に富んだコースだ。そのため、シフトチェンジの回数が増える。つまり、電動デュラエースに有利なコースである。

トライアスロンならスイムで出遅れるため、私にとってバイクは逆襲の始まりである。しかし、デュアスロンは違う。ランが得意な私はバイクで逆襲を食らう側になる。ちょっと脚を休めると、どんどん抜かれてしまう。それが焦りを生み、オーバーペースとなる。
今回も、焦るのに十分な数の選手に抜かれた。リザルトを見ると抜かれたのは5名程だが、感覚的には20人位に抜かれたように感じた。それだけ抜かれることは、精神的に良くない。
オーバーペースのせいか、最後の3kmは、脚を回すのがやっと、全く踏めない位、疲労してしまった。バイクのタイムは、1:54:14(28位)。オーバーペースでも60kmまでは何とか集中して走れたこともあり、予想よりもかなり速いタイムだった。



変化に富んだバイクコースなので、飽きることがない。交通規制のおかげで、快適に走れる。



アップダウンがあるにも関わらず、磐田よりもハイアベレージで走ることができた。レベルの高い選手と走ると、自分も速くなる。




Run 20km
バイクで完全に脚にきてしまっていたため、出だしは非常に重かった。スピード感が全くないのがわかる。さほど速いとは思えない人にさえ、付いていくのがやっと。入賞よりも完走を目標に変えようかと思いながら、我慢して前の選手だけを見て走り続けた。


デュアスロンの厳しさは第2ランで知ることになる。1種目がスイムであるトライアスロンよりも、脚への負担が大きく、脚力が問われる。


我慢して走っていると、5km手前から、徐々に調子が上がって来た。いつもそうだが、我慢して走っていると、バイクの脚からランの脚に切り替わり、急に走れるようになる瞬間がある。私の場合は、いつも5km手前である。
この日も、5kmからは切れのある走りを取り戻すことができた。
その結果、ランスタート時は明らかにサンライズ磐田の時より疲労していたにも関わらず、今回の方が好タイムで走り切ることができた。1:32:47(17位)、4:38/kmペース。バイク終了時の疲労を考えると上出来である。
総合17位、年代別2位となり、銀メダルとお米をゲットすることができた。マラソン大会以外で初めての入賞だった。



久しぶりに会心のレースができた。1週間前のサンライズ磐田が、いい練習になったのかも知れない。

●第1ラン8km/0:32:26(18位)
●バイク65km/1:54:14(28位)
●第2ラン20km/1:32:47(17位)
■総合/3:59:26(17位)




食券には、鉄人うどん、鉄人カレー、鉄人飲料とあるが・・・。実際は、普通のカレーとうどん、缶のお茶だった。


銀メダル(正確には銀色メダル)とコシヒカリをゲット。年代別も5歳刻みなので入賞しやすい。が、18位と19位の選手も私と同じ年代だった。危なかった。